中坊進二と猫のおはなし


中坊進二とは色々な話題で盛り上がります。
この前は、飛行機に密航してきた子猫についてトークしました。

なんでもその猫は、エジプトのカイロからイギリスのバーミンガム空港まで、
貨物室に忍び込み、5000kmの旅路を果たしたそうです。
飛行機の貨物室の中は、冷暖房が効いていませんので、
時には氷点下になることもあります。
そんな環境の中、よく耐えられたと褒めたたえるべきです。
中坊進二によると、その猫はまだ生後6週間ぐらいだそうです。
猫の生命力ってスゴイですね。

ところで、ここで気になるのが、空港のチェックシステムです。
そんな簡単に忍び込めるものなのでしょうか。
これには中坊進二も首をかしげていました。
確かに、人間と子猫でしたら、体積的に全く異なり、
忍び込む余地はあるのかもしれませんが、
逆に言えば、猫サイズでしたら忍び込めることを意味します。
それとも、荷物を積んでいる職員は、荷物と間違えたのでしょうか。

そういえば、小型グライダーの翼部分に
猫が潜り込んでいた動画もありましたよね。
猫ってどこにでも忍び込むものなのでしょうか。
電車にも乗っちゃうし、とても自由です。
ちゃっかり、改札を通っているあたり、とても律儀です。
小さすぎて、駅員さんは普通に見逃しています。

もちろん、危険もあります。
車のボンネットの中に潜り込むこともありますので、
運転前には確認した方が良さそうです。
中坊進二も出発前には、きちんと車の中や下を確認しているみたいです。