中坊進二の小学校の頃の思い出


以前、京都を中坊進二と歩いていた時に、
小学校の時の思い出を聞きました。
小学校の頃、秋になると賞味期限の切れそうな
備蓄用の食糧が振舞われたようです。
クラス内で班毎に別れ、
それぞれの班に備蓄用の食糧が振舞われました。

その時、中坊進二は自分の班にしかないドロップを貰い、
班のメンバーと分け合っていたそうです。
小学生の頃はお菓子を食べることが好きで、
好きなお菓子を小学校で食べられることに
テンションが上がっていたようでした。
しかも先生の目を盗むのではなく、堂々と食べられるのです。
中坊進二もテンションは高かったようです。

ドロップを食べてテンションを上げていたら、
他の班のクラスメイトが続々と
「1個ちょうだい」と中坊進二の前に訪れてきたようです。
気前よくドロップを分けていると、
いつの間にか長蛇の列になっていたようです。
中坊進二はドロップを持ったことで
その瞬間だけ人気者のような扱いだったようです。
本人も、「ドロップ一つで自分の目の前に列が出来ると思わなかった。
なんか偉くなったような気持ちだった」と話していました。

ドロップは色んな味があり、フルーツ味やハッカがあります。
フルーツ味を引いたクラスメイトは喜び、
ハッカを引いた生徒はへこんでいたようでした。
一喜一憂の鍵を握るのが中坊進二だったので、
妙な気持ちになったようです。

ドロップがなくなったら通常通りになったとのことでした。
けれどドロップを持っていた時の元締め感は
今でも覚えているようです。

小学生の時代ならではの中坊進二のエピソードを聞いて、
なんだか微笑ましかったですね。